資産とは、現金はもちろんのこと、商品、建物、土地など、売ったらお金になるものを指す。また、今すぐお金にならないとしても、将来企業にとって役立ったり、持っているだけで企業を活性化する効果のあるものも含むことになる。だから、前払費用や繰延資産も計上することになるのだ。
FXは仕組みとしては簡単な資産運用法だ。早い話が外国の通貨を取引する商品のことである。ただし、証拠金取引といって、買いたいものに対して手持ち金額が足りなくても買えるというのが大きなポイントだ。これによって大幅に資産を増やすことも可能だが、逆に大損することもある。
サイドビジネスで資産を増やす際に気をつけたいのは、勤務している(つまり本業の)会社に対してうまく立ち回ることだ。アルバイトを禁止している会社に副業がバレると、資産を増やすどころかクビになることも。住民税を会社任せにせず、自分で支払うなどすればバレないが、かなり面倒なのでしっかりと勉強しよう。
資産の反対の言葉は負債だろう。書籍「金持ち父さん貧乏父さんロバートキヨサキ著」では、資産は「財布の中にお金を入れてくれるもの」、負債は「財布からお金を取っていくもの」と定義されている。つまり、持ち家なども負債なのだ。確かに持ち家は利益を生まない。そう考えると持ち家は負債だ。
